50代で婚活していると、時々婚活のことだけでなく、前妻のことが頭をよぎったり、彼女になりかけた人のことが気になったり・・・。
婚活を続けるにあたって、時々あの仲違いの原因は何なのか、ノートに書き出して考えてみることがある。
人と人との関係に亀裂が生じるのには、かならず原因があるはず。
ときどきは50代の婚活は無理なのかも知れない、と不安になる。
婚活カウンセリングのサイトなどを見ると、だいたいこんなことが書いてある。
1. 関係が悪化したきっかけは何か?
2. 自分と相手との考え方や価値観にはどんな違いがあるのか?
3. どんな方法で相手との溝を埋められるか?
4. 実際に、どの解決方法を選ぶのがベストなのか?
解決方法に関しては、自分1人の頭の中だけで考えても、よいアイデアが浮かばないこともある。
友人や両親、カウンセラーなどと相談して、意見を参考にしてみるのもいいのかもしれない。
実際に僕のように、関係が破綻してしまった人の中には、「何度も話し合ったのに解決しなかった」「話し合ってもムダだった」というケースもある。
でもコミュニケーションの仕方に問題があると、根本的に婚活は難しくなってしまうと思う。
婚活が難しくなっている理由のひとつに、コミュニケーションパターンに問題がある人の場合、過去にも同じようなケースで他人との間に溝が生じていることも多いのだとか。
50代で婚活していると、30代、40代ではできなかったものの見方や、人の見方ができてきて、人間とはつくづく面白い生き物だなぁ、と思う。
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