Date posted: 2010 年 3 月 8 日 By: アラウンド50代
こんにちは。50代・男・独身(バツイチ)・自営業の僕。
20代で結婚したのですが、3年で破局。
子供がいなかったのであっさり離婚ということに。
周りに50代で婚活している知り合いがいなかったので、そんな人は世の中に少数派だと思い込んでいたのだが、意外に多いということを最近知った。
皆、口には出さずとも、ひそかに婚活していたらしい。
ただ、50代ともなると、いい意味でも悪い意味でも我侭になってくるというか、こだわりが出てくるというか。
生活にしろなんにしろ、いいものを知り、自分のペースで生活できるようになってくると、知らず知らずのうちに、このままでもいいか・・・と思ってしまっている自分がいる。
周りを見ると、同じ50代でも幸せそうな家庭を築いていたり、中には孫までいる人がいたり・・・と、どうしても羨ましく見えてしまう僕だけど、よくよく聞いてみると、皆、幸せなことばかりでもないらしい。
確かに生きていく上で、全部幸せの連続なんて人生はないのかもしれない。
でも婚活で、もし人生を一緒に歩める人が再び現れたら、今よりはずっと幸せな人生に変わるはずだと信じている。
最近、同じ50代の友達から、クルージングパーティーに誘われた。
さすがに合コンとなると気が引けるけど、そういうパーティーならむしろ、若い連中より格好いいところが見せられるような気がしている。
いい意味でも悪い意味でも、僕達は、散々格好つけてきた世代だと思っている。
Date posted: 2010 年 2 月 2 日 By: アラウンド50代
50ともなれば、生活パターンはだんだん固定化してくる。
僕も、婚活に時間を割いていなければ、会社と家との往復で時間が過ぎ去っていただろう。
昼休みや休憩時間は、いつもと同じ定食屋。
頼むものも大体同じ。
これじゃ、婚活をする以外に、チャンスなんてあるはずもない。
かといって、婚活以外に何も見つけられない。
僕の周りでは、さすがに昼休みまで婚活する人はいないけど、軽くスポーツで汗を流す人もいれば、お昼ごはんをすませたらスグに寝てしまう人、友達と楽しそうに話をする人、ひとりで読書に耽る人、ケイタイをずっといじっている人、インターネットやゲームをやっている人などなど…様々なタイプの人がいる。
休憩時間に何をやろうとその人の自由だけど、モテる50男、いわゆるチョイワルオヤジってやつは、必ずと言っていいほど1人でいることがないらしい。
どちらかというと周りのみんなと話をしたり、積極的にコミュニケーションをとっていることが多いらしい。
だから彼らの周りにはいつも人が集まり、明るい笑顔で満ち溢れている。
婚活しなくても、婚活のような環境が整っているってことだ。
ごく普通の婚活しているバツイチ50男から見れば、本当にうらやましい限りだが、島耕作じゃないけど、彼らはそういう独身ライフを楽しんでいるんだろうな。
「人が集まる」、「明るい笑顔」というのは、婚活テクニックのキーワードらしい。
僕も少し見習って、普段から婚活を意識した生活を送らないといけないのかもしれない。
50代のうちに、婚活を成功させて再婚するために。
Date posted: 2010 年 1 月 20 日 By: アラウンド50代
50代で婚活していると、時々婚活のことだけでなく、前妻のことが頭をよぎったり、彼女になりかけた人のことが気になったり・・・。
婚活を続けるにあたって、時々あの仲違いの原因は何なのか、ノートに書き出して考えてみることがある。
人と人との関係に亀裂が生じるのには、かならず原因があるはず。
ときどきは50代の婚活は無理なのかも知れない、と不安になる。
婚活カウンセリングのサイトなどを見ると、だいたいこんなことが書いてある。
1. 関係が悪化したきっかけは何か?
2. 自分と相手との考え方や価値観にはどんな違いがあるのか?
3. どんな方法で相手との溝を埋められるか?
4. 実際に、どの解決方法を選ぶのがベストなのか?
解決方法に関しては、自分1人の頭の中だけで考えても、よいアイデアが浮かばないこともある。
友人や両親、カウンセラーなどと相談して、意見を参考にしてみるのもいいのかもしれない。
実際に僕のように、関係が破綻してしまった人の中には、「何度も話し合ったのに解決しなかった」「話し合ってもムダだった」というケースもある。
でもコミュニケーションの仕方に問題があると、根本的に婚活は難しくなってしまうと思う。
婚活が難しくなっている理由のひとつに、コミュニケーションパターンに問題がある人の場合、過去にも同じようなケースで他人との間に溝が生じていることも多いのだとか。
50代で婚活していると、30代、40代ではできなかったものの見方や、人の見方ができてきて、人間とはつくづく面白い生き物だなぁ、と思う。
Date posted: 2009 年 12 月 2 日 By: アラウンド50代
50代になると、ある程度自分ができてくるというか、頑固になるというか。
僕の知り合いの50代女性も、ずっと婚活している。
知り合いっていっても、そんなに仲がいいわけじゃないけどね。
実は「婚活」って言葉がメジャーになってからかカミングアウトしてきたんだ。
つい最近まで、
「私は結婚なんか考えてない。下手な男に人生をかき回されるぐらいなら、非婚で仕事を選ぶわ!」なんて言ってたんだ。
彼女は50代だが、結婚歴はない。
容姿は並。
どこにでもいる普通の50代女性だ。
彼女は自分で会社を起こし、そこそこ成功させ、贅沢な生活をしながら50代を迎えたわけだが、数年前に会社を潰してしまい自己破産。
もう働くのに疲れ、ここ数年は婚活を続けているという。
婚活の条件は、最低でも自分が社長をしていた頃の生活水準をさせてくれる人。
ジジイはNG。
自分の学歴よりランクが下の人はNG。
専業主婦希望。
家事分担希望。
年に数回は海外旅行希望。
今の自分の身分はアパートでバイト生活をしながら、婚活パーティに通う日々。
オイオイ!!
こんな50代女に結婚相手がいるはずもない。
婚活で行った結婚相談所では
「もう少し婚活の条件を緩くしなければ相手は見つかりませんよ。
ただでさえ50代を越えますと婚活は厳しくなりますので」
と言われたので、
「この歳まで結婚をせず、理想の相手を探し続けてきたからこそ妥協はしたくないんです」
とキッパリ言ってやったと自慢げに言っていた。
いや・・・やっぱり、ひとごとじゃないな、僕。
Date posted: 2009 年 10 月 25 日 By: アラウンド50代
婚活も50代ともなると、婚カツしている人より、離カツしている人の方が多い。僕みたいに50代で初婚の婚活は珍しい方なのかもしれない。
この間、50代限定の筑波のお見合いパーティーに行った、めずらしく同じ婚活中の50代の人に話を聞いた。 普通の婚活お見合いパーティーだと、男性の50代はいても、婚活中の50代女性はほとんど見かけないのだ。
そのパーティーは、婚活パーティーではなく、高級洋菓子店の高級スイーツ食べ放題で、入り口には数日前から噂を聞いていた50代ぐらいの女性たちが大挙をなして押し寄せていたそうだ。
たしかテレビでも宣伝していたと聞いたから、相当な人数だったのだろう。
甘い物好きな友人も、楽しみにして参加していたそうだ。
行ってみると、吉永小百合か銀座の高級ホステス級の、超美人もたくさんいて、かなり驚いたのだとか。
婚活中のその男性は、始めのうちうっとりと50代女性たちを見ていたそうなのだが、次の瞬間に事件は起こった。
スイーツを囲んでのパーティーであることも忘れ、ドーナッツが3つぐらいやっとのるような皿に、無理やりスイーツを積み上げようとして後ろに長い列を作ってしまう女性、ウエイトレスさながら3つも4つも皿を運ぼうとする女性、早食いに夢中になる女性と、とてもパーティーどころではなくなってしまったのだそうだ。
友人は、これは婚活パーティーではなかったので、懲りずに別に、婚活として沼津お見合いパーティーに行ってみると言っていたが、50代になっても外見と内面の美しさを保ち続けるのは、なかなか難しいみたいだ。
Date posted: 2009 年 9 月 16 日 By: アラウンド50代
50代の結婚というと、介護問題や遺産の問題なんかもつきまとってくる。
もちろん、自分の介護要員として、結婚しようなんて思っているわけではない。
僕の50代の友達に、長年付き合っていたり、同棲していて、もはや内縁の妻のような状態で暮らしている奴らも居るが、結婚するかといえば10年以上一緒に暮らしていても、結婚はしないという。
僕の友達の内縁の夫婦はお互いに離婚した過去があり、成人した子供もあり、お互いが結婚はもうこりごりと思っているらしいので、結婚することはないだろうという。
お互いの財産はお互いの財産として、老後の資金にあて、もし残った場合は互いに自分の子供に継承し、どちらかが死ぬまで添い遂げようと思っているらしい。
50代になると、そんな形をとるカップルも多い。
正直、僕には遺産と言うほどの大金もないし、もし、僕が付き合うのなら、やはり結婚という法に守られた安心を相手に提供したいと思う。
50代になると、結婚や付き合うということも人それぞれの形があるのだなと思う。
そのような意味でも50代の婚活にもそれぞれの形があるのだなと思う。
Date posted: 2009 年 8 月 26 日 By: アラウンド50代
この間年の差カップルについて書いたが、年の差恋愛について、タイムリーな話題があった。この間テレビを見ていると、ギャップ夫婦みたいなコーナーがあって、それに、うろ覚えだけど、20歳以上年の差がある夫婦が出ていた。
男性が20歳年上ならまだ、ある話で、分からないでもないが、女性の方が20歳以上年上だった。確か男性は22歳だったかで、女性が50代だった気がする。ネットの書き込みなんかではたまに見かけた女性がすごく年上な年の差恋愛のカップル(夫婦)だけど、実際に映像でみると、リアル感が全く違う。インターネットの結婚活動で知り合ったと言っていた気がする。
20歳以上年の差があったら、もう親子と言っても過言ではない。
親には反対されなかったのだろうか?とか余計なことを考えてしまう。
でも、二人はとても幸せそうだったから、別に周りがとやかく言うことでもないのだろうけど。
でも、やはり50代の自分には70歳の女性は難しいと考えた出来事だった。
Date posted: 2009 年 8 月 11 日 By: アラウンド50代
最近50代での婚活について、いろいろ考えている。
芸能人なんかだと、年の差カップルなんていうのも結構居る。
50代、60代なのに、30代の嫁さんをもらったりしていて、正直男としてうらやましく思う部分もある。
子供は特に欲しいと思ったことはないが、もし30代の女性と結婚したら、子供を作るなんていうことも、夢ではない話になってくる。それは彼女が望めばということになるが・・・。
ただ、今から子供を作っても子供が成人する頃には僕は70代なわけで、生きているかもあやしいところだが・・・。でも、そう考えると、今までの自分の人生でありえなかったことが50代になって、手に入るかもしれないという、希望も見えてくる。
ネガティブになったり、ポジティブになったり、あいかわらず結婚について考えるといろいろな考えが浮かんでは消えていく。ただ、まずは出会わないと何も具体的に始まらないことは確かだ。机上の論理をずっと考えていても仕方がない。
Date posted: 2009 年 7 月 14 日 By: アラウンド50代
50代で離婚経験のある僕ですが、最近思うことは結婚は本当に必要か…とネガティブな考えが芽生えてきました。
元々、「婚活」というのがブームになったのをきっかけに、日本全国で婚活パーティーが行われている。
その種類の1つとして、50歳代のパーティーが設けられ、僕も何度か参加して「自分も結婚を考えよう」と思ってしまった節もある…。
しかし、今の自分にとって、再び結婚する必要があるのか…?
結婚のメリットはなんなのか…?
20代の頃一度結婚に失敗してから、1人で暮らしてきた。
これまで、不自由する事があるにはあるが、なんとか1人でできるようになった。
しかし、もう50代という現実を考えると、これから先も今までどおり、ひとりでやっていけるか…と考えると…疑問である。
確かに誰かいたらきっと心強い事はたくさんあるし、自分もその人の役に立つこともあるだろう。
そうか、50代で婚活というのは、だたの私利私欲のためではなく、人として…人生を考えた時に、きっと必要なんだな。
相手に家族が居る場合が多いと、前回書いたけれど、僕に子供が居ないせいかピンとこないところだけれども、50代で知り合う成人した家族とも、人として付き合うことができたら、尚いいじゃないか。
人は一人では生きて行けないというが、まさしくそうだと思う。
こんな時代だからこそ、助け合って生きている家族が必要なのかもしれない。
そういった意味での婚活はやっていこう…。
Date posted: 2009 年 6 月 17 日 By: アラウンド50代
中高年の婚活を考える場合、バツイチや再婚ということは避けられない事情になると思います。
増してや50代の婚活ともなれば、子供も立派な成人だというケースも珍しくありません。
一度結婚に失敗している方が多くなる、50代の婚活でのポイントはどういったものでしょうか。
こんなことを書いている私自身もバツイチなので、結婚には一度失敗していることになります。
(20代の頃のことなので、記憶も薄れてしまってますが・・・)
僕には子供がいませんが、50代での婚活では子供の話題は避けて通れないようです。
これからの人生を過ごしていくのは、パートナーとだけではなく、パートナーの家族とも一緒に過ごしていくということをきちんと考えておかないと50代の婚活は成り立たないということですね。
お見合いパーティーや婚活パーティーの場でも、結婚に対する考え方、老後のこと、子供や家族のことなど確かめておかなければならないことが多いのが50代の婚活事情ということになります。
もちろん本人同士の相性が前提になりますが、それだけでは済まされないという事情があります。
やはりそうした中でも女性と違って男性の場合は、少し考えが足りないのかな・・・という気がします。
女性の場合は、女であり、妻であり、母である。男はいくつになっても子供のまま・・・。
これは僕の個人的な考え方かもしれませんが、女性よりも男性のほうが気を遣って上げなければならないと思います。